ページ内を移動するためのリンクです。

印刷事業部 課長の写真

Profile
印刷事業部営業部 新規営業課 課長 新田秀昭(1997年入社)

タイヘイには、献立食材の配達で高齢化社会を迎える日本の社会に貢献できると考えて入社しました。だからでしょうか、新人の頃、毎日何百軒ものご家庭への飛び込み訪問は大変でしたが、投げ出さずに頑張れました。でも、実家に帰宅した時、思わず「ごめんください」と言ってしまった時は苦笑しました。

そう、この会社の実力主義の背景には意義があるのです。ただガムシャラに仕事をすることを奨励しているのではありません。「このサービスを喜んでもらえるお客様」がどこかに必ずいる。この事実が事業の根底にあるから、1軒でも多くまわって契約しようとするタイヘイマインドが求められるのです。

数々の新規事業も、そこに大きな意義があるから、手がけるのです。印刷事業部は、それまで食材事業部のレシピ本をつくっていたタイヘイ印刷が原点。そこから20もの印刷会社を吸収合併したのですが、新規飛び込みで市場を開拓するタイヘイマインドが活かせる業界だったこと、そして事業規模の拡大でスケールメリットが出ることなど、斜陽と言われた印刷業界に打って出る意義は大きかったのです。実際、今では売上高1000億円を目標とする、業界でも5本の指に入る存在に成長しました。

まだまだ鉱脈が眠っている印刷事業は本当に楽しみです。

入社10年目に地区長にまで登り詰めた私は、13年目にこの印刷事業部に異動しました。印刷に関しては素人。異動当初は、課長ながらプライドも何もかも捨てて、新入社員のように周囲に質問ばかりしていました。先ほどの意義を感じていたから、挑戦しようという気持ちだったのです。ところが、新規事業としての魅力はそれだけではありませんでした。

タイヘイには印刷業界を大きく変える可能性を持った新技術があったのです。それはオフセット輪転機にインクジェット印刷システムを組込み、大量の印刷物に個別のナンバーリングや二次元バーコードを書き込める可変印刷システムです。一枚毎に異なるクーポンコードを印刷した新聞の折込チラシを見たお客様をWebに誘導することで貴重なマーケティングデータが収集でき、ユーザー毎に異なるサービス提供も可能になることから、流通業界や不動産業界から大きな反響があります。

現在、この新サービスの問い合わせが殺到。私は全国を駆け回って新たな受注の獲得を進めています。国内の様々な業界のマーケティングを激変させるポテンシャルを持ったサービスを手がけているのですから、手応えは相当に大きいものです。印刷事業部は、まだまだ伸ばしますよ。

印刷事業部 課長のインタビュー写真 印刷事業部 課長のインタビュー写真 印刷事業部 課長のインタビュー写真

今後の目標

印刷事業部 課長の笑顔の写真
私、いま脚光を浴びている可変印刷のサービスも、軌道に乗ったら後進に譲ろうと思っています。次は、まだタイヘイが手がけていない新事業部を担当したいと考えています。本当にゼロからの立ち上げです。このチャレンジがどれほど大変で、その反面どれだけわくわくできるのか、この会社に入って教えてもらいました。

私のキャリア

入社年
東京地区 営業センター配属
入社2年
東京地区 営業センター 主任
入社6年
東京地区 営業センター 係長
入社7年
西東京地区 センター長 (兼)
西東京地区 西武営業所 所長
入社10年
西東京地区 地区長
入社13年
印刷事業部 営業部 課長

PAGE TOP