インタビュー

1歩踏み込んできてくれたら、2歩目以降は僕が支えます

太田 弘毅

印刷事業部 第三営業部 主任

2018年4月 入社

  • 人と話すことが好きか嫌いかより、お客様に信頼して頂けるかどうかが大切

    広告代理店に就職した先輩から話を聞かせて頂き興味を持ちました。広告代理店の会社説明会へ行ってみたところ、近い分野の印刷業界が面白そうだと思い、印刷業界を志望するようになりました。中でも、食品や金融などの事業部によってコングロマリット経営をしているタイヘイの安心感、入社前に直接お話しさせて頂いた先輩社員が好印象だったこと、そして社長と苗字が同じなので親近感を覚えたことで、面白そうだと思い入社を決心しました。
    印刷事業部では、社内での研修が済むと先輩社員とひたすら同行します。私も2か月間、先輩社員の方と過ごし、印刷や社内についてのことはもちろん、車の運転や、お客様の前での話し方、ミスやトラブルが発生してしまった場合にどう対処すればいいか、など本当に様々なことを教わりました。同行の期間が終わって、1人でお客様のところへ行くようになっても、先輩とは頻繁に情報共有し、徐々に1人でどんなことでも対応できるようになっていきました。
    現在の主な仕事は既存得意先へのルートセールスです。会社から割り振られた既存得意先を訪問し、印刷物を受注することが主な仕事です。その過程で、お見積りの作成、打ち合わせ、発注内容の社内共有、そして必要があれば社内の担当部署との打ち合わせを行い、製作を進めていきます。
    この仕事のやりがいは、お客様と1から印刷物を作ることができるということだと思います。営業=既製品をお客様に売るというイメージですが、印刷会社の場合はチラシを1つ作るとしても、ターゲット、紙のサイズ、紙の種類など、1つ1つをお客様と決め、チラシのデザインや内容も提案するので、世の中の変化やものづくりの醍醐味を感じることができることがやりがい、魅力だと思います。
    印刷業界はペーパーレスやデジタル化によって縮小していく、これからはネットの時代だと言われ続けています。しかし、印刷は歴史ある技術で、記録だけではなくモノとして残すことができ、そこに携わったひとの想いも伝えることができる他にはない素敵な媒体だと思っています。デジタルは手軽で安価、スピードも早いなど良い面もたくさんありますが、想いを伝える場面では今後も印刷が愛されていく、また印刷物を好きだと思う人を増やせるような手助けをしたいと思っています。
    学生から急に社会人になることに対し、戸惑いや不安、楽しそうなど様々な感情があると思いますが、もし、悩んだままでもタイヘイ印刷事業部という場所に1歩踏み込んできてくれたら、2歩目以降は僕が支えます。

  • 1日のタイムスケジュール

    8:15 出社
    8:30 始業。メールチェック・見積り作成、確認事項などを担当者へ確認や校正をします。
    12:00 外出。移動しつつ昼食、休憩
    13:30 お客様訪問。だいたい1日に5件ほど訪問。移動距離が長かったり、打ち合わせなどが長引いたりした日は2件ぐらいになることもあります。
    16:00 だいたいこの時間に帰社。また見積り作成などの事務処理やお客様から預かった原稿を工場に送るなどの作業。
    17:45 終業。お客様の状況やお仕事の内容によっては19時ごろまで残業もします。